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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2021年04月04日(日)更新

桜花賞、ソダシの良い面、悪い面



桜花賞の話題は、4戦無敗で2歳牝馬チャンピオンに輝いたソダシが中心である。阪神ジュベナイルフィリーズなど重賞3つを含めデビューから4連勝。桜花賞を勝てば、白毛初のクラシック制覇となる。

「そもそも白毛馬がクラシックに出走するのも聞いたことがないからね。能力に関しては、これまでのレースを見れば分かる通り。阪神ジュベナイルフィリーズも、一時は負けたと思わせた形から、サトノレイナスを抑えたレースぶりに底力を見た。大レースでは底力は重要だからね。
桜花賞はブッツケとなるが、2月には栗東に戻って時計を出し、トライアルも使えるのでは? と思うくらいに進んでいたから、仕上がりは心配なし。1週前の坂路では1F11.8秒の快時計をマークと阪神ジュベナイルフィリーズ前よりも活発だし、能力を出し切れる状態にある」(情報担当記者)

ブッツケに関しては、データ班もプッシュする。

「ここ3年の勝ち馬の前走を見ると、エルフィンステークス(デアリングタクト)、朝日杯フューチュリティステークス(グランアレグリア)、シンザン記念(アーモンドアイ)と、トライアルを使っていません。桜花賞に限らずGⅠのトレンドはブッツケです」(データ解析班)

ただデータ班は、他の項目でマイナスもあると話す。


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栗東在住ライター:鷲崎

WASHIZAKI

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