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競馬コラム

ラップナビゲーター

2020年04月01日(水)更新

大阪杯予想 構図は4歳VS5歳! 狙いはどちら?

戦後初の無観客GⅠとなった春のスプリント王決定戦・高松宮記念。ファンファーレの高揚感、ゴール前の歓声と無縁のレースにはやはり寂しさを感じざるを得なかったが、そんな当方の感情とは裏腹にゴール前の叩き合いはし烈そのもの。クリノガウディーの斜行(1着入線→4着降着)というイレギュラーがあったとはいえ、刻まれたラップを見ればモズスーパーフレアの戴冠には納得せざるを得ない。

前3ハロン34.2秒は重馬場を差し引いても当代きっての快速スプリンターにとっては明らかな緩ペース。ラスト3ハロンも34.5秒とほとんどラップを落とさず駆け抜けたのだから、後続の追撃を封じたのも当然。ただ、栄冠はモズスーパーフレアの頭上に輝いたものの、すごみを感じさせたのは後方からタイム差なしまで詰め寄ったグランアレグリアのほう。

完全なる前残りラップで上がり33.1秒の切れっぷり。良馬場なら結果は違っていた、の見方はあながち間違いではないだろう。今回とはコース形態、ラップバランスが大きく違ってくるスプリンターズS。下半期の大一番へ向けて楽しみが大きく膨らんだゴール前の攻防であった。

今週は古馬中距離のトップを決める大阪杯。
ドバイWCデーに近いこともあって空洞化の起きやすいレースだが、今年はなかなかの好メンバーが顔を揃えた。テーマはズバリ、4歳VS5歳。ダノンキングリー、クロノジェネシスの4歳牡・牝トップクラスが1歳上のGⅠホース(ブラストワンピース、ワグネリアン、ラッキーライラック)相手にどんな走りを見せるのか。

GⅠへ昇格した17年以降の勝ち馬の4角通過は1~4番手。まだ歴史は浅いものの、阪神内回りらしい前有利のレースキャラが浮かび上がっている。となれば、中山記念、京都記念を好位からの競馬で突き抜けた4歳2騎優勢の見方が正解か。良馬場ならダノンキングリー、馬場が渋るようならクロノジェネシス。ひとまずこの両面作戦で軸指名を考えてみたい。

明石尚典

AKASHI TAKANORI

関西学院大学法学部卒。大阪スポーツの若き俊英記者として知られる。ラップ理論の先駆者でもある上田琢巳記者を師と仰ぎ、同氏からの信頼も厚い。東スポ・大スポ週末版で「ラップナビゲーター」を大好評連載中。

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