今週の重賞見解

中山11R 日経賞(GⅡ)
⑦カレンブーケドール
国枝栄 厩舎/松山弘平 騎手

  • ・緻密な分析に基づく◎-○1点目ズバリ!
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久々の勝利、そして悲願のGⅠ獲りへ。
⑦カレンブーケドールがここから始動開始。

昨年はドバイ中止の影響で、春シーズンをほぼ棒に振る不運な1年となった。それでもジャパンCでは、3冠馬3頭に真っ向勝負を挑み、あわや2着確保というシーンも。その実力の高さに関しては、今さら我々が言及するまでもないだろう。

休み明けという事で、問題は仕上げの一点に尽きるが、昨年の秋初戦となったオールカマーは、そのドバイへの空輸送が尾を引き馬体がしぼんでしまった為、回復に専念した事で余裕残しの仕上げである事を陣営が明言する程のデキ。それでいながらタイム差なしの2着。2週続けてWコースで追われ、仕上がり順調を陣営もアピールしている今回は当時とは状態が雲泥の差。念願のGⅠ獲りへ向けての始動戦。先週土日11勝と絶好調の鞍上を背に、まずは約2年ぶりの勝利を掴み取る。

対抗は昨年オークス2着の④ウインマリリン。
前走は良馬場ベターのこの馬にとっては試練の不良馬場。それに加え、外伸びの馬場に反してインを突くバイアスを逆行する負荷の大きい競馬。それでいて強豪牡馬を相手に6着であれば、改めてそのポテンシャルの高さを示した一戦と言える。良馬場に戻ればゴール直前までデアリングタクトに先頭を譲らなかったオークスや、ラッキーライラック、サラキア、ラヴズオンリーユーを相手に4着に奮闘したエリザベス女王杯の競馬を見直すべき。立ち回りの良さを活かす事のできる中山内回りは絶好の舞台設定だ。これが主張の対抗

②ワールドプレミアの前走は、レース中に心房細動を発症したブラストワンピースが壁となり、位置取りを下げる痛恨の不利。それでいて◎と同着の5着であれば、全く評価下げには至らない。ここも当然上位評価。

伏兵として注目が①ヒュミドール。
ここ2走3000m超えのレースを使われているが、常に掛かり気味だった道中の反応からも適性外であった事は明白。それでいて2戦続けて5着であれば、メンバーレベルが低いとはいえ一定の評価はすべき。距離短縮の内枠で本来の差し競馬に徹すれば前進確実。

⑬ラストドラフトも④ウインマリリン同様、良馬場ベターながら不良馬場の前走で3着に好走。良馬場替わりで前進必至。前走は距離不足と3.4角で追い出しが遅れる不利が堪えた⑪シークレットランも距離延長で前進あるのみ。


的中買い目・配当
馬連④⑦
1000円[的中]
3連単④⑦②
1万0240円[的中]
出馬表・オッズはこちら
※馬番は予想家の評価順となっております。ご注意下さい。
馬連
4-7
2-7
1-7
7-13

7-11
6-7
7-8



3連複
[1頭目]7
[2頭目]4.2.1.13
[3頭目]4.2.1.13.11.6.8.3
(フォーメーション 22点)
3連単
[1着]7
[2着]4.2.1.13
[3着]4.2.1.13.11.6.8.3

[1着]4.2.1
[2着]7
[3着]4.2.1.13.11.6.8.3
(フォーメーション 49点)



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