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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年10月17日(土)更新

秋華賞、鬱憤を晴らす快走に期待!



【京都11R秋華賞】
(芝2000m 15:40発走)


sakai

デアリングタクトの能力が一枚抜けている印象の強い今年の秋華賞。しかし、それ以下のグループは一団の大混戦。複穴候補を上手く拾いたいところ。

秋華賞のテーマは、レースのデフォルトである前傾ラップの競馬に対する経験値。

sakai


秋華賞は、テンの入りが速い前傾戦から差し追い込み馬が殺到することが多いレース。

昨年もテン3F34.6秒から前後半5Fで3.3秒の前傾戦で上位を中団~後方待機組が独占しました。過去には33.8秒で入り2.1秒の前傾戦から差し決着になった15年のような年もありました。

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そんな流れがデフォルトだけに、テンの入りが速い競馬で好走した経験のある馬が台頭しやすいという特徴があります。
マイル以下の距離で好走実績のある馬が頻繁に好走するのも、このデフォルトの流れに起因するところ。あまり出走してこないのが残念ですが、1400のフィリーズレビューがキーレースになることも少なくないほどです。

テーマは想定される前傾ラップの経験値。今年の候補馬は……

①マジックキャッスル
(ファンタジーS2着)

⑫ミヤマザクラ
(クイーンC勝ち)

⑫マジックキャッスルは、ファンタジーSが前後半3F33.7-35.1秒で2着。クイーンCでも34.3-36.3秒の前傾戦を追い込んで2着と、秋華賞のデフォルトに近い形で好走経験がある点が強み。

桜花賞は極悪馬場が全て。オークスはエンジンが掛かったところでデアリングタクトに前をカットされて手綱を引っ張る痛恨の不利があっての5着。そして、紫苑Sはスロー前残りと展開不向き。

まだ1勝馬ながら、同世代の牝馬同士なら勝ち負けに加われるだけの力量は持っています。クラシック最後の一冠でこれまでの鬱憤を晴らす走りを見せてくれることでしょう。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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