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競馬予想

マル秘次走注目馬

2020年11月18日(水)更新

【舘林勲特別監修】11/14・15開催の次走注目馬




東京

土曜

8R 3歳上1勝クラス(芝1600m)
次走注目:チャロアイト
(12人気3着)
骨折明けで8ヵ月ぶりの実戦。稽古も全般的に軽めの内容でウッド5ハロン70秒を切る追い切りも1本だけだった。そのために今回はマークが薄かったが、デビュー2戦目の芝マイル戦で勝ち上がりを決めているように1勝クラスは突破できる実力を秘めている存在。
そんな同馬が折り合いスムーズとは言えない逃げを打って、5ハロン通過が58.3秒とやや速め。さすがにゴール前で脚勢が鈍って内外から差し込まれる格好となってしまったが、今回の仕上がり状態でここまで踏ん張れれば内容は十分。良化見込める次走はVチャンス。

10R ユートピアS(芝1800m)
次走注目:エアジーン
(3人気7着)
3番人気馬として見ると物足りないレース内容と映るだろうが、時計速化の馬場が合わないと思って軽視した者から見ると決して悪くない走りだった。各馬が内を大きく空けて競馬を進める馬場状況ながら、1.46.6秒の決着でラスト3ハロンは11.4秒→11.5秒→11.8秒。上がり自体は対応可能な範囲内だが、この全体時計に対応し切るのは難しかった印象。
それでもラスト1ハロンはジワジワと差を詰めており、持ち時計を大きく短縮する1.47.3秒。これは、能力負けではなく単なる時計負け。少し時計を要す馬場状態になればすぐの勝ち上がり好機が訪れる。

阪神

日曜

8R 3歳上2勝クラス(芝2200m)
次走注目:サターン
(3人気4着)
実に2年4ヵ月ぶりの芝戦。しかも、決着時計速めの傾向を見せている阪神コース。どこまで速さに対応できるかがカギだったが、直線最内に入って最後はうまく進路を確保できなかった4着。ゴール板を過ぎてすぐに先着馬をかわしていった姿から、完全に脚を余したのは紛れもない事実だ。
上がり3ハロン11.4秒→11.2秒→11.5秒の速さには十分に対応できていた戦いぶりだった。テンに折り合いに苦労する面は今後の課題だが、胴ゆったりのすっきり馬体で繋ぎも長めの体形。芝戦でも現クラスを突破できる力を持っている。

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